マンスリーレポート 第180号

7月のアークル

 皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 気が付けば、当マンスリーニュースも180号を迎えました。180号と言えば15年続けてきているということになります。振り返ってみると、これだけの長い間書き続けてこられたのはやはり自分の中にある危機感のような気がします。毎月自分のビジネスについて書いて、自分の経営について再確認している感じなかもしれません。経営というのは正しい答えというものがなく、経営者の考えがそのまま会社の命運に直結するものであります。
つまり間違った経営判断をすれば、会社を存続させることが出来なくなる恐れがあるということです。

 又、今更ながらですが、書くことの重要性をひしひしと感じています。なぜなら、書くということは伝えるということで、自分の考えをしっかり自分の中に落とさなければ、伝えることができないのです。そういう意味では、「再確認」と いう言葉がぴったりのような気がしています。また再確認の後は、それに伴う発想です。自分の考えをまとめ、自分で再確認して、発想力に転換するといった感じでしょうか?

 このように考えると、常日頃から「学ぶ姿勢」「問題意識」の重要性を感じるのです。実はこのマンスリー、続けている中、過去何度やめようかと思ったことか。書くネタもない時などは、それ自体が苦しみに変わったこともありました。また逆にネタがどんどんあふれ、数日で書き終えたというようなこともありました。近頃は書くことに少し慣れ、自分の書く能力が少し進化してきたような気もしています。15年目を迎えた、マンスリーですがいつまで続けられるかはわかりませんが、もう少し頑張ってみようかなと思っています。皆様もう少しお付き合いくださいね。

 今さて、2019年も夏場最盛期を迎えました。今年の最盛期はどんな年になるのだろう? ここ数年は7・8・9月の3か月が完璧に夏らしく続くことはなく、1つか2つが崩れ、残りの月でカバーし、終わってみれば平均的な結果で終わっていたということが多いような気がしています。地域的には西高東低ぎみで、どちらかというと関西から以西が夏の恩恵を受けている傾向があります。ただ極端な天候になっていて、その分豪雨などの災害が増える中物流に影響したり、商品の売れすぎで商品欠品が出たりと、夏場満足に商品供給がなされなくなる傾向も頻繁に出てきています。

ちなみに、現在商 品が欠品しているのはアサヒの「モンスター」です。これは売れ筋のエナジードリンクの中で独り勝ち状態の中で新たな種類を発売したなどの理由で欠品を起こしているようです。そんな物流停滞が頻繁に起こるので、私たちオペレーターもだんだんその予測が出来るようになってきました。例えば、猛暑が10日も続けば、「スポーツドリンク系や炭酸系が欠品するかもしれない。多めに入荷しておこう」みたいな。

 それから、ここ数年の夏場の傾向として、500ペット飲料の偏りが顕著になってきています。缶コーヒーの売れ行きが大きく落ち込む中で500ペット飲料ばかりが売れる傾向にあるのです。これはマスコミの熱中症に対応しようという働きかけが非常に効いていると思われます。こうなると、自販機の500ペット対応レーンが少なすぎて、対応しきれなくなっている状況だったのです。それを解決すべく2年前くらいから3〜4レーンが500ペットラックという自販機が登 場しました。これであれば夏場最盛期に売り切れを心配することもなくなります。しかし、500ペットが売れ行きの中心になると、商品が重いなどルートマンへの負担が増えてしまうのが懸念材料なのです。

 自販機業界は飲料業界がわずかながら伸長する中で、3%ほどポイントを落としている業界です。一番の要因は缶コーヒーの落としが原因なのですが、かといって夏場最盛期も自販機ニーズが落ちているかというと決してそうではありません。どちらかというと以前より、自販機ニーズが高まっています。つまり酷暑の中では、消費者はより身近な自販機を大いに利用しているのです。そういう意味では自販機はアイスの自販機のように夏場偏重型に近づいているかもしれません。

 弊社アークルは先月期で無事50期を終えることが出来ました。厳しい環境中、何とか前年並みの結果を残すことが出来、社員一同関係者様には非常に感謝しています。前期は不採算ロケの撤去を計画的に進めたのもあり、売り上げは微減しましたが、減らした台数の割には売り上げもそれほど落とさず、その分効率的な仕事ができるようになり、方向性は間違ってなかったと感じています。ただ売り上げを落とすというのは好ましくありませんから、新規ロケ開発は積極的に進めていかなければなりません。

 今後増やしていく自販機は高パーマシンのロケであることはもちろんのこと、収益性の高いロケ先を獲得していかなければなりません。自販機営業は今まで、メーカーのシェア獲得という発想の中動いてきていましたが、今後それそれオペレーターがしっかり収益を確保出来るロケーションを増やしていかないと生き残れない時代になってしまったのです。

 自販機オペレーターは今まで自販機を増やすことばかりに執着していましたから、自社のオペレーションコストを意識してきませんでした。本来であれば自社が見合うようなオペコスト以上に利益の出るロケを開拓していかなっければならないのに。メーカーのシェア獲得に翻弄されていた感が否めません。
また、そのように舵を切らなければならないのは、昨今の人材不足にもあるのです。ただでさえ人材が不足している中、貴重な労力を利益の出ないロケ先オペレーションに費やしてよいわけがありません。

 このように、自販機業界はシェア拡大路線から、内容重視しながら出来るだけ売り上げを落とさないというような考え方に確実に変わってきています。つまり「売り上げはよくてトントン、出来るだけ落とさないようにする。しかし収益は上げていく」という感じになってきているのです。

 さて人材不足と言われる中での弊社の状況ですが、おかげ様でしっかり確保できている状況で頑張っています。また先月期には新たなメンバーが2人増え、若手が随分と増えてきました。企業は年齢層の新陳代謝がなくなると気が付かない間に、社員の平均年齢が上がり高齢化していってしまいます。そういう意味でも、弊社は出来るだけ若い人材をしっかり確保していかなければいけないと考えています。

 51期を迎え、今期は組織改革を考えています。若手をより登用し今後のアークルを背負っていく人材をより育てていく方向です。自販機オペレーターの仕事は肉体的にきつい仕事です。しかしそれ以上にやりがいがあり、面白い仕事なのです。私たちは、自分たち仕事を若者に対してより魅力的なものと変えていかなければなりません。もちろん給与や会社の雰囲気も大切です。今後の最大の経営課題「人材不足に対応する」という部分はより真剣に取り組んでいこうと考えています。

 会社経営は世の中のビジネス環境が刻一刻と変わる中で、それにどのように対応していくのかを試されるような気がしています。自販機オペレーター業界では私たちのような地場(ローカル)オペレーターがどんどんなくなっている状況の中、私たちアークルは地場オペレーターの見本となるように、しっかり生き残っていきたいと考えています。

 さあ、夏場最盛期突入!! 今年もガンガン売っていきますよ!

 皆様よろしくお願いします!!

クリティカルシンキングを仕事に生かそう

〜 週刊ダイヤモンド6/8号 〜

 6/8号の週刊ダイヤモンドの特集は非常に興味深いものでした。内容は「使 える哲学・仕事に必須の思考ツール」というものです。ちなみにクリティカル シンキングはどんなものなのだろう?ネットで調べると以下のように出てきます。

 クリティカル・シンキングとは、物事の結論を導く過程において、「なぜ」「本当にそうなのか」と批判的に問うことで納得のいく結論に到達するための思考法です。かつてアメリカの教育界で、知識の詰め込みをすることではなく、クリティカル・シンキングを使って客観的に判断、決断できるようにしようという方向になりました。今では日本でもそういう流れがあります。そして、その流れは教育の世界だけではなく、ビジネスの世界においても。より実践的に用いられるようになっています。

 さらに解説は続きます。クリティカル・シンキングと並んで、ロジカル・シンキングという言葉もよく聞かれます。ロジカル・シンキングは「物事を筋道立てて、要素に分解して考えること」であり、クリティカル・シンキングは「本当にその前提が正しいのか検証したうえで本質を見極めること」です。両者は全く別の考え方ということではなく、クリティカルに考えてロジカルに説明するというように、2つをうまく使いこなすことで、核心を突いた問題解決策に到達することができます。

 さて雑誌の内容にもどりましょう。この記事の中での具体例をたどってみたいと思いますが、この記事ではクリティカルシンキングを「主張を吟味する」という一言で表現しています。それをするにはまず基本として次の3つを行うとしています。

(1)議論の明確化
(2)前提の検討
(3)推論の検討

まずは主張をしっかり明確にとらえることが必要で、一見同じような結論に見えても文末の言い回し方によってまるで違う結論になってしまうを認識しなければなりません。文末の言い回しと求められる根拠の対応は以下の表にまとめられています。

 次にやることは、推論の流れをはっきりさせること。それには接続詞が重要な役割を果たすのです。

 2つ以上の前提が1つの結論を導いているとき「また」が使われるときは「単純並列型」、「そして」や「かつ」が使 われる時は「組み合わせ型」であることが多い。組み合わせ型の結論を覆したい場合はどちらか一方の根拠に反論すれば結論は覆り、単純並列型の場合、すべての根拠に反論しなければならない事を覚えておきましょう。

 さてこれを踏まえて「地球温暖化問題」の「ホッケースティック論争」を具体例に挙げて紹介しましょう。

 このグラフを見ると1900年ごろから北半球の気温が激しく上昇しています。このカーブはホッケースティックに似ていることからホッケースティック曲線と呼ばれています。このグラフは温暖化分析で最も権威のあるIPCC(気温変動に関する政府間パネル)に掲載され、「おそらく過去1000年で最高値である」としたのです。そしてその原因として温暖化ガス(二酸 化炭素やメタン)の増加を挙げているのです。それに対して温暖化懐疑論者との議論が以下のように繰り広げられました。

懐疑派:「木の年輪、海底堆積物のデータや歴史文書の記録では現在より暖かい「中世温暖期10~13世紀」や「小氷期14〜19世紀」が存在していた。それが無いのはおかしい」

肯定派:「中世の温暖期は地球規模のものでなかった」

懐疑派:「地球規模ではなかったが、それでも現在のほうが気温は低い」

 この事例をクリティカルシンキングに当てはめてみると、まず地球温暖化について正確に何が主張されているのかを押さえる必要があります。評価報告書では「人為起源の温暖化主張」は「非常に可能性が高い」といった表現が使われ、第3次報告書以降は「確信度合い」もパーセントでつけられるようになっているのです。これは「確率的な主張」と呼ばれ、反論するには「可能性はそれほど高くない」ことを示す必要があるという事です。人為的な地球温暖化が進行しているという主張が受け入れられていく過程で巻き起こったホッケースティック論争はあらためて「確率的な主張」を扱うことの難しさを教えています。

話が通じない愚を避ける特効薬は思いやりの原理

 温暖化問題は世界の国々、産業界などさまざまな利害関係を巻き込んでいます。論争の背景は互いへの不信もあります。裏で○○が糸を引いているんじゃないか・・・。温暖化論者と温暖化懐疑論者の論争では相手が産業界や団体 の回し者であるかのように非難を浴びせる例も見られました。こうした現象を「通訳不可能性」といって、お互い全く違う立場、世界観から見ているため、基本的事実関係さえもそれぞれ違って見え、話が通じなくなる状態を指しているのです。
人間の認知とはあらゆる情報を考慮に入れるのは不可能で、必ず情報の取捨選択をしなくてはなりません。その際自分だけのフレームで取捨選択をすれば、話が通じなくなるのは当然で、そういうときは、相手の主張のあらを探すのではなく、出来るだけ筋の通った議論に組み立て直し、相手の主張を理解しようとする「思いやりの原理」が特効薬なのです。クリティカルシンキングは、協力し合う共同作業なのです。

 皆様、いかがだったでしょうか? 普段私たちが、いかに考えずに主張したり議論したりしているのかを、身にしみて考えさせられます。ちなみにアメリカの大学では、ある課題に対して「導入」「展開」「結論」という議論の形をきっちり決め、その課題を分析していく論文課題を繰り返し行なっているようです。まさにビジネスで生かされるトレーニングをしっかり準備していく、高度な勉強をしているようです。

 哲学から得られる武器は2つ。「応用性の高い思考力」「2500年の歴史を持つ賢人たち知恵」。まさに哲学はビジネスに必須な重要要素あることは間違いないようです。今後私ももう少し深く学んでいこうと考えています。

バンコク弾丸トリップ - 短期決戦・バンコクの過ごし方

6月の週末。マイレージ消費のためにバンコクへちょこっと弾丸トリップしてきました。今回は一切目的なしで、マイレージ消滅がもったいなく、マイレージ消費のための旅行です。

 だからホテルも格安で、エアーポートリンクのパヤタイ駅の目の前でBTSの移動に便利な場所を選択。さて2泊3日の短い旅行をバンコクでどうエンジョイするか? もちろんゴルフも1プレー入れながらです。

 成田を午前に出発すると夕方にはバンコクにつきます。夜は週末だけ開催されている巨大マーケット「チャットチャックマーケット」へ。このマーケット、バンコク最大級の市場と言われていて、洋服・美容製品・革製品・家具・雑貨、それから多様な屋台があり本当に人々を飽きさせない大規模なマーケットです。またこのマーケットから道路を挟んで対面にはアジア最大級の食材市場「オートーコー市場」があります。

 さてチャトチャック市場、非常に興味深かったのは古着のゾーンです。実は古着マーケットは以前はアメリカが主流でしたが、今はその市場はほとんどタイに移っています。どうやら世界の古着の終着地がカンボジアらしく、そこからピックされたものがバンコクで流通しているらしいのです。このゾーンを歩いていると、まるでアメ横と下北と原宿をミックスした場所を歩いているような感覚になります。特に面白いのは今はやりのスニーカー専門店です。私はスニーカーは詳しくありませんが、数多くの人気スニーカーの中古が販売されていました。古着に興味のある人は是非お勧めのマーケットだと思いました。

 さて1日目の食事はどうしよう? まずは定番を押さえておかないと、ということでソンブーンのブーパッポンカレー(渡り蟹のカレー炒め)をいただきます。ソンブーンはブーパッポンカレーが有名なチェーンの中華料理店です。急成長している中華料理店で、今では8店舗も展開しています。その中で今回は新しめの「サイアムスクエア店」へ。なぜならBTSで簡単に行けるからです。
ちなみにソンブーンにはいろいろなメニューがありますが、私個人的にはブーパッポンカレーとチャーハンだけ頼んでおけばいいと思っています。もし本格中華が食べたいのなら、ヤワラーの中華街に行くことをお勧めします。

 さて翌日は早朝からゴルフプレー。早めの就寝に心がけます。今回のゴルフは移動時間短縮のためできるだけ中心街から近い「Legacy GC」へ。ゴルフ場の予約は「Golfsavers.com」がお勧め。その時々によって割引率が変わり、お得情報満載です。またオペレーターとのチャット機能も充実していて緊急な要件など丁寧に対応してくれます。

 ホテルからゴルフ場へはもちろんタクシーを使いますが、もちろん使うのは「GRAB」。アジアでは「Uber」はありません。このGRAB、面白いのはトゥクトゥクやバイタクも呼べる点です。メータータクシーと比べわずかに価格は高いような気がしますが、時間と金額が明確になるのは非常に安心できるのです。今回のゴルフで一つ感じたこと。それはこの時期バンコクでゴルフをやるべきではないということです。この時期はあまりにも暑すぎます。湿度も雨季のため半端ではない。18H終了時点でぐったり。やはりバンコクゴルフは12月〜2月なのでしょう。

 午前でゴルフ終え、バンコク市内にもどり軽い昼食をとります。バンコク短期決戦なのでその軽い昼食も手を抜きません。今回行ったのは、「ラーン・ガイトゥーン・プラトゥーナム」。別名「 ピンクのカオマンガイ」です。このお店は有名すぎるほど有名ですよね。今回は午後の訪店だったので行列に並ぶ羽目になりました。それでもやっぱりここのカオマンガイは絶品です。

おなかが落ち着くと、次はその辺の足裏マッサージ店へ。私は 東南アジアマッサージ店、お昼寝タイムと兼ねています。足裏を やられながら寝てしまう。ほんとにリラックスできるひと時であります。

 さてその次はデザートをいただきに行きます。デザートは? はいこの時期は絶対にマンゴーを食べたいですよね。ということでサイアムの「マンゴタンゴ」に向かいます。
「マンゴタンゴ」は東京にも店舗進出しているマンゴーデザート専門店です。そこで是非たべてみてもらいたいのが「カオニャオマムアン」。マンゴーともち米のココナッツミルクソースがけの組み合わせが癖になります。多分日本人はみんな好きになる味だと思うのだけど・・・

 さておなかも一杯になり、一度ホテルに戻ります。ホテルの隣には有名なカフェ「Factory Coffee」があります。ここで軽く一杯旨いコーヒーをいただいて、ホテルで少し休みます。夜にはシーナカリンナイトマーケットに向かいます。

 さて夕方の6:00になりました。規模的にはチャトチャックマーケットよりも大きいと言われているシーナカリンマーケットに向かいます。

 行き方は、BTSのオンヌット駅まで行きそこからタクシーです。場所的にはスワンナブーム空港に近いので、中心街からはかなり離れています。このマーケットもチャトチャックマーケット同様、週末のみの開催のようで大変な人混みです。ひどいのは交通渋滞で、マーケット付近数キロ前から車は動きません。このマーケットもすべてのものが売っていますが、特徴的なのは食べ物の屋台が多い点です。バンコク市民の週末の憩いの場になっているのでしょう。

 さあ、3日目最終日となります。飛行機の出発は22:00なので、たっぷりとバンコクを楽しめます。最初に行くのは、バンコク最強のパワースポット「エラワン廟」です。ここは朝から晩までものすごい人数の参拝者でにぎわっています。人気の秘密は、商売繁盛から恋愛成就まで「どんな願いごとでもかなえてくれる神様」がいるからです。また参拝者の中には願いがかなって、お礼参りに来たという参拝者も少なくないとの評判です。タイなのになぜかヒンドゥ ー教の神様がお祭りしている廟でブラフマーという神様が祭られています。
道端のおばちゃんから買ったお供えもの(花や置物)が1000バーツでちょっとぼられた感がありましたが、ここはぐっと我慢して1000バーツを素直にお支払いしてしっかりとお願い事をします。次に向かうのが、オートーコー市場。せっかくこの時期に南国に来たら大好物のマンゴーを食べまくらないとということで、フレッシュマンゴーをいただきにいきます。100バーツでどでかいマンゴーをその場で切ってもらい食します。幸せな瞬間です。

 次に向かうのは、ヤワラーの中華街。今回行ったのは香格里拉大酒楼(シャンガリラレストラン)、目的は北京ダックです。ここはたぶん、バンコクでダックナンバーワンのお店です。特におすすめは身の肉のほうです。北京ダックは皮を楽しむが一般的ですが、実は肉もとてもおいしいのです。私は個人的に肉のほうが好きで、値段もはるかに安いのです。

 ヤワラー中華街で昼食を食べ、今度はタイ古式マッサージをしてもらいます。その後、船で最先端ショッピングモール「アイコンサイアム」へ。
「アイコンサイアム」は昨年の11月にオープンしたばかりの最新ショッピングモールです。高島屋もテナントとして入っています。バンコクはここ数年ショッピングモールがどんどん出店していて、まるで20〜30年前の日本のようです。そういう意味では、買い物好きな人はバンコクは超お勧めです。

 その後、マンダリンオリエンタルのカフェでお茶をしたりしていると、あっという間に空港へ向かう時間となります。スワンナブーム空港は巨大空港にもかかわらず、現在完全にキャパオーバーの状態です。少し早めのチェックインをしないと出国審査などの遅れで搭乗できない場合があるので注意が必要です。

 わずか2日半の滞在で、結構充実した時間が過ごせたバンコクショートトリップでしたが、皆様興味がある方はぜひお出かけください。飛行機に乗っている時間が4時間ほど多いと考えれば、日本国内を旅するのとそれほど違わないと思えるほど、身近な都市だと思います。今回はマイレージ消費のためにバンコクを選びましたが、今後こんな身近な旅があれば紹介したいと思います。皆様、是非参考にしてみてください。

先月の売れ筋商品ベスト5(各社)

こだわり
  • 1位 あなたのお茶500P
  • 2位 レアル(ブラックBC)ドトール
  • 3位 モーニング
  • 4位 ファイア微糖
  • 5位 ポッカスポーツウォーターP
ダイドー
  • 1位 ブレンドコーヒー
  • 2位 Mコーヒー
  • 3位 無糖珈琲 樽
  • 4位 ミウ水550P
  • 5位 バリスタBC
サントリー
  • 1位 ボス Wインパクト微糖
  • 2位 ペプシコーラロング缶
  • 3位 ビッグボスカフェ350缶
  • 4位 新やさしい麦茶600P
  • 5位 ボス 無糖ブラック
アサヒ
  • 1位 富士山水600P
  • 2位 アイスマウンテン
  • 3位 モーニングショット
  • 4位 カルピスソーダ500缶
  • 5位 ウイルキンソン タンサン500P

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